Windowsとofficeのサポート期間についての比較表

このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、企業や家庭で利用しているWindowsのバージョンが、XPは2014年にサポート終了しましたので、

Windows Vista、Windows7、Windows8.1、Windows10が混在。

そしてofficeのバージョンも2003については2014年すでにサポートやめましたので、

現在は「2007」「2010」「2013」そして最新の「2016」

生徒さんのPCによって、テキストやカリキュラムなども若干異なり、準備もそれぞれに合わせて行うのですが

たまに、頭の切り替えが??ってときあります(^^ゞ

今回、自分の覚書きの意味も含めて Windowsとofficeの マイクロソフトのサポート期限を表にしてみました

 

【Windows基本ソフト】

製品 メインストリームサポート終了 延長サポート終 了 サービス
パック
備考
Windows Vista 2012/4/10 2017/4/11 2010/4/13
Windows 7 2015/1/13 2020/1/14 2013/4/9
Windows 8 2018/1/9 2023/1/10 2016/1/12 一般公開後 24 か月以内に Windows 8.1 に移行する必要あり。
Windows 8.1 2018/1/9 2023/1/10 2016/1/12 Windows 8 を使用し引き続きサポートを受けるための Windows 8.1 への移行期間は、2016 年 1 月 12 日までの 2 年間
Windows 10 2020/10/13 2025/10/14 引き続きサポートを受けるためにデバイスに最新の更新プログラムをインストール必要あり

 

【オフィスソフト】

製品名 メインストリーム サポート終了日 延長サポート終了日 サービス パック サポート
終了日
Microsoft Office 2007 2012/10/9 2017/10/10 2009/1/13
Microsoft Office 2010 2015/10/13 2020/10/13 2012/7/10
Microsoft Office 2013(Home&standard、Business) 2018/4/10 2023/4/11
Microsoft Office2013( Professional 、Standare) 2018/4/10 2023/4/11 2015/4/14

 

 

【メインストリートサポートと延長サポートの違い】

メインストリームサポート 延長サポート
期間 (製品発売から) 最低5年間 (メインストリームサポート終了から) 最低5年間
新機能追加 ×
脆弱性の修正
脆弱性以外の修正 ×

 

Windows Vistaでoffice2007を利用している方は、あと1年ほどでサポート終わりますので、バージョンアップを念頭に置かれた方がよいですね

Follow me!